グルメ情報サイト日本のお茶の水出し
水出し緑茶
緑茶は低温でじっくり淹れたり急速に冷却すると甘味成分のチアニンやビタミンCが壊れずに残ります。また苦み成分のカテキンやカフェインは高温で抽出されるため水出し緑茶にはほとんど含まれず、まろやかな甘味を楽しむことができるのです。また色の変化もあまりないため暑い日のおもてなしにもぴったりです。
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時間があるときはペットボトルや冷水ポットに入れた1リットルの水に茶葉を大匙3杯ほど入れて冷蔵庫に3時間〜6時間入れておきます。茶葉が下に沈んでしまうので軽く振って混ぜ、湯呑みに注ぐときには茶こしを使って茶葉を取り除きます。また少し時間のないときは大匙2杯の茶葉を急須に入れて、そこに約300ccの水を注ぐ淹れ方もあります。先に書いた淹れ方よりも水に対して茶葉の割合が多いため短い時間で水出しのお茶を楽しむことができるのです。この場合は5分〜6分くらい待って湯呑みに注ぎますが、さらに急ぐときは少し急須を振って茶葉を撹拌しましょう。きれいなガラスの茶器に氷を入れ鮮やかな黄緑色の水出し緑茶を注げば見た目にも涼しげです。煎茶だけでなく深蒸し茶やほうじ茶などで水出し茶を楽しむこともできます。
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色々なお茶で試してみましょう。